【ロンドン24日】24日付の英紙インディペンデントによると、地球温暖化が後戻りできない点(ポイント・オブ・ノーリターン)に達しつつあり、広範な干ばつや穀物の不作、水不足などが発生する可能性があるとのリポートがまとめられた。 問題の研究は「気象変動に対処する」と題されたリポートで、英国や米国、オーストラリアの研究所が作成した。同紙は「気象変動による破局への秒読みが、政治家や企業リーダー、学者からなる特別調査チームによってまとめられた。彼らは10年以内に(地球温暖化が)ポイント・オブ・ノーリターンに達する可能性があると結論付けた」と解説した。 同リポートは「産業革命前の1750年当時の世界の平均気温よりも気温が2度上昇した時、ポイント・オブ・ノーリターンの兆候が現れるだろう」と指摘。「世界の平均気温は産業革命前よりも既に0.8度上昇、さらなる上昇が迫っている。ポイント・オブ・ノーリターンにはあとたった1度しかない」と分析した。 こうした気温の上昇は、広範な農業の不作、水不足、大干ばつ、疾病の増加、海面の上昇、森林の消滅などにつながる可能性があるという。 平均気温が2度上昇した後には、大気中の二酸化炭素(CO2)濃度は400ppmとなる。現在は379ppmで、年間2ppm以上増加しているため、ちょうど10年以内で400ppmの境界を越える可能性があると付け加えた。 同リポートは、G8に対し、2025年までに発電の4分の1を風力などの再生可能なエネルギー源から作り出すよう求めるとともに、10年までに低炭素エネルギーに関する研究費を倍増させるよう求めている。 英国は今年G8(先進8カ国)とEU(欧州連合)の議長国で、ブレア首相は気象変動で進んだ措置を講じると公約している。リポートの取りまとめに当たった英国のバイヤーズ元運輸相は「これはカチカチ音を立てている環境時限爆弾だ」と指摘した。同氏はブレア首相に近い人物。〔AFP=時事〕 |
1.凍った道の危険 ◆学 習 内 容 ・凍った道での歩行の危険について話し合う。 →凍った道を歩いていて、「はっ」としたことについて話し合う。 ●指導上の留意点 ・自分の行動や友達のことと合わせ車の危険についても考えさせる。 --- 2.凍った道での交通事故 ◆学 習 内 容 ・凍った道では、どんな交通事故が考えられるか、話し合う。 ●指導上の留意点 ・予想される交通事故を考えさせるとともに、「スリップ」や「制動距離」による実際の事故事例を話して聞かせる。 -- 3.車の制動距離 ◆学 習 内 容 ・凍った道での車の制動距離について考える。 →車の制動距離について話し合う。 →車の制動距離は凍った道ではどうなるか考える。 ●指導上の留意点 ・既習の「制動距離」を想起させる。道路のようすと車のスリップ(時速40Kmの場合) *氷の上では120mくらいすべる。 -- 4.凍った道での安全な歩行 ◆学 習 内 容 ・凍った道での安全な歩行はどうしたらよいか考える。 ●指導上の留意点 ・凍った道では、車の動きをふだんよりも十分に確かめ、車との安全な距離を保つようにさせる。 |
1.寒い日の道路と歩行の危険 ◆学 習 内 容 ・寒い日には、道路はどんな様子になるか話し合う。 →雪が降った道路の危険について話し合う。 →凍った道路の危険について話し合う。 ●指導上の留意点 ・通学路や生活範囲内の身近なことを取り上げ話し合わせる。 -- 2.寒い日の道路と運転する人の危険 ◆学 習 内 容 ・雪が降ったり、凍ったりした道路を運転する時の危険について考える。 →運転者の話を聞いて、寒い日の危険について考える。 →どんな危険があるかまとめる。 ●指導上の留意点 ・車を運転する立場での危険を知り、関心を高める。 -- 3.寒い日の安全な歩行 ◆学 習 内 容 ・雪が降ったり、凍ったりした道路を歩行する時に気をつけることを考え発表する。 →雪が降った時に気をつけること。 →凍った道路で気をつけること。 ●指導上の留意点 ・それぞれの発表を、板書してまとめ、行動の徹底化を図る。 |
1.寒い日の危険 ◆学 習 内 容 ・寒い日の天候による危険について考える。 →雪の日の危険について考える。 →風の日の危険について考える。 ●指導上の留意点 ・絵「雪の日」「風の日」を想起させ、冬の天候の特徴を理解させる。 -- 2.寒い日の服装 ◆学 習 内 容 ・寒い日の服装について話し合う。 →寒い日とそうでない日の服装の違いについて話し合う。 →服装の他、寒い日にはどんな姿勢になりやすいか話し合う。 ●指導上の留意点 ・お互いに今日着てきた服装を確認させ、もっと寒くなった時の服装を考えさせる。 ・前方確認ができない場合があることを理解させる。 -- 3.服装や身支度による危険 ◆学 習 内 容 ・寒い日の服装や身支度による危険を考える。 →服装がかさばるとどんな危険があるか考える。 →ポケットに手を入れて歩く時の危険について考える。 ●指導上の留意点 ・自分だけでなく友達の行為も併せてとらえさせる。 -- 4.学習のまとめ ◆学 習 内 容 ・学習したことをもとに、寒い日の安全な歩行について確認し合う。 ●指導上の留意点 ・学習カードをもとに定期的に確認させる。 |
1.雪の道や凍った道を歩く時の安全について ◆学 習 内 容 ・雪が積もった道や凍った道を歩く時滑ったり、転んだりしな いように注意して歩く。 ・自動車や自転車も滑りやすくなっているので、車の動きに注意し、危険を避けるようにする。 ・雪が降っている日には、傘をしっかり持ち、前方をよく見て歩く。 ・歩きやすい服装や持ち物を身につける。 ●指導上の留意点 ・雪を楽しみ、雪を珍しがる子ども達に、雪の日の危険や安全な行動の仕方を十分に理解させる。 ・気温の変化により、道路が凍りやすく、滑りやすくなるので自分で注意して歩くようにさせる。 ・車がスリップしやすくなるので、車の動きに十分に注意させる。 ・雪の日には、服装に気をつけ、両手に物を持たない等、転んでも怪我をしないようにさせる。 ・大雪は予告なしに訪れるものであり、その場でとっさに指導 しようとしても時間的な余裕はないので、年間の交通安全指導計画の中に位置づけておくことが大切である。 --------- 2.保護者会での指導について ●保護者会での留意点 ・保護者会、園だより等で、雪の日や寒い日の安全な歩行の仕方について指導してもらうように依頼する。 ・実際に親子で、登降園の時に危険な場所や自動車等に気をつけたり、傘のさし方や歩き方について指導を繰り返すように助言する。 ・道路の氷や雪の上では、遊ばないように注意してもらう。 ・雪のために、自動車が横滑りしやすいので、車道側は保護者が歩き自動車に気をつけるようにしてもらう。 |
赤ちゃん用、小学生用、中学生用、高校生用、受験生用、要介護老人用 支援物資の到着日数はおよそ5日と見込むと、5日持つセットを試算してみる。 赤ちゃんの場合が中越地震でもっとも手間取った気がするので赤ちゃん用防災キッとを考え中、その中身は・・・んー?? |
橿原市昆虫館学芸員が確認 昨年9月の紀伊半島南東沖 クツワムシが地震予知? 昨年九月の紀伊半島南東沖地震の直前、奈良県橿原市の香久山でにぎやかに鳴いていたクツワムシが一斉に鳴きやんでいたことを、橿原市昆虫館(同市南山町)の学芸員が確認した。人間では分からないごく微弱な揺れか、地震に伴って放出される電磁波を感じた可能性があるといい、興味深い現象として注目されそうだ。 同館の辻本始学芸員によると、昨年九月五日午後七時すぎ、香久山のふもとで昆虫観察をしていた際、クツワムシの「ガチャガチャ」という鳴き声が突然聞こえなくなった。その数秒後、地面が大きく揺れだし、橿原市のある奈良盆地南部では震度4を観測した。 クツワムシは通常は多少強い風が吹くなどしても、一斉に鳴きやむことはないという。 地震の数十分前には、いつもは草に隠れている多数のマツムシが葉の表面に現れていたといい、辻本さんは「昆虫と地震の関係はほとんど分かっていない。今後の研究の参考になるのでは」と話している。 十年前の阪神大震災の際には、地震発生数日前にミミズやアリが地上で大量に死んだり、飼育中のカイコが整然と一列に並んだりするなどの現象が相次いで報告され、前兆現象として注目を集めた。 ■弘原海(わだつみ)清・大阪市立大名誉教授(環境地震学)の話 「阪神大震災では、冬眠中の虫が地中から出てきたケースも多かった。昆虫と地震の関係が実験的に証明できたわけではないが、地中からの刺激をいち早く感じる能力があることは確か。地震予知には、こうした現象を重ね合わせることが重要だ」 (産経新聞) - 1月18日15時36分更新 |
ラジコンのヘリコプターを災害救助に活用―。八戸工業大学の藤田成隆教授は、遠隔操作で要救助者を発見し、救命器具を投下する「レスキューヘリ」を作った。ラジコンヘリの活用策としては、田子町と二戸市にまたがる県境不法投棄問題現場の調査用にデジタルカメラやGPS(衛星利用測位システム)を載せた空撮に続く第二弾。藤田教授は「安価で、多少の悪天候なら飛ばせる」と利点を強調している。 藤田教授は二年前から「ラジコンヘリコプターを用いた地雷探査に関する基礎研究」を開始。地雷探査用の地中レーダー開発とラジコンヘリの活用策を研究している。 レスキューヘリは、全長約一・八メートル、高さ約○・七メートル。既存のラジコンヘリの下部に無線操作できる脚部を設け、市販されているCCDカメラ、投下用の救命器具を据え付けている。製作費は一機約四十万円。 同大学のグラウンドで行った実験では、ラジコンヘリの操縦とヘリの下部に設置した機器の操作を二人がそれぞれ分担した。 ヘリが水を張った子供用プールの上、約二メートルの高さから救命用浮輪の入った箱を投下すると、浮輪が水に触れて勢いよく膨らんだ。 県境産廃現場の上空撮影では、デジカメとCCDカメラを活用し、静止画と動画を撮影したほか、搭載したGPSからリアルタイムで位置情報も得ていた。 現時点では、ヘリの搭載可能重量などから多くの機材を運ぶことは困難だが、藤田教授は「ネックの重いバッテリーを燃料電池に代えることもできるはずだ」と、普及に向けさらに構想を膨らませている。 |
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