excitemusic

ホームセンタや100円ショップのアイテムで簡単防災
by msuda2005
ICELANDia
カテゴリ
全体
防災総合
ホームセンター系
100円ショップ系
その他
中越大震災
地震雪害
民間伝承(言い伝え)
未分類
以前の記事
お気に入りブログ
最新のコメント
Although ci..
by ringtones at 02:55
It seems fr..
by download f at 01:37
Would you li..
by nobagolla at 05:11
Discount via..
by Viagra at 21:21
buy viagra o..
by buy viagra at 09:28
order viagra..
by order viagra at 09:22
buy viagra o..
by buy viagra at 09:22
generic viag..
by generic viagra at 09:22
viagra onlin..
by viagra online at 09:21
order viagra..
by order viagra at 09:21
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


藤田八工大教授が「防災ラジコンヘリ」製作(2004/12/30)

ラジコンのヘリコプターを災害救助に活用―。八戸工業大学の藤田成隆教授は、遠隔操作で要救助者を発見し、救命器具を投下する「レスキューヘリ」を作った。ラジコンヘリの活用策としては、田子町と二戸市にまたがる県境不法投棄問題現場の調査用にデジタルカメラやGPS(衛星利用測位システム)を載せた空撮に続く第二弾。藤田教授は「安価で、多少の悪天候なら飛ばせる」と利点を強調している。
 藤田教授は二年前から「ラジコンヘリコプターを用いた地雷探査に関する基礎研究」を開始。地雷探査用の地中レーダー開発とラジコンヘリの活用策を研究している。
 レスキューヘリは、全長約一・八メートル、高さ約○・七メートル。既存のラジコンヘリの下部に無線操作できる脚部を設け、市販されているCCDカメラ、投下用の救命器具を据え付けている。製作費は一機約四十万円。
 同大学のグラウンドで行った実験では、ラジコンヘリの操縦とヘリの下部に設置した機器の操作を二人がそれぞれ分担した。
 ヘリが水を張った子供用プールの上、約二メートルの高さから救命用浮輪の入った箱を投下すると、浮輪が水に触れて勢いよく膨らんだ。
 県境産廃現場の上空撮影では、デジカメとCCDカメラを活用し、静止画と動画を撮影したほか、搭載したGPSからリアルタイムで位置情報も得ていた。
 現時点では、ヘリの搭載可能重量などから多くの機材を運ぶことは困難だが、藤田教授は「ネックの重いバッテリーを燃料電池に代えることもできるはずだ」と、普及に向けさらに構想を膨らませている。
[PR]
by msuda2005 | 2005-01-16 10:05 | 防災総合
<< クツワムシ地震予知? 直前、一... 三陸地方に「津波てんでんこ」 >>